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現況はみんな同じ

2009⁄10⁄12(月) 22:09
こんばっぱ~
運動部を引退して結構経つのに、体力がほとんど衰えてないハウボウです。
引退した後も筋トレをしてるわけではないので、現役の頃は体力が無かったってことですね。

昨日の話
夕食を外食で済まして、そのまま家族でTUTAYAへ。
ハウボウはラノベが漫画か週刊誌のとこにいるという事は家族も分かってるので、店内に入ったらすぐに家族と離れる。
そして、まず週刊誌のところへ。
少年ガンガン、コンプティーク、コンプエース、ドラゴンエイジを読む。
まあ、実際読んだのは『ハガレン』『禁書』『らきすた』『リトバス』『仁岡』『生徒会』の6つしか読みませんがね。

読んでる最中に父親が来てガンガン読んでましたがスルー。
父親から離れる為に『仁岡』の途中でラノベのコーナーへ行く。
『天魔の黒ウサギ』を読んでると、今度は『乃木坂春香』を読みに父親がラノベのコーナーに入ってくる。
なぜ、父親が『乃木坂春香』を読みに来たのかは明日にでも書きます。

ハウボウ「ごめん…おとなしくガンガン読んでて。」

父親「分かった。」

さすがに親子でラノベを読んでる姿は家族以外には余り見られたくない。
父親が去った後も、『天魔の黒ウサギ』、『キノの旅ⅩⅣ』を読む。
1話読み終わったので、次は…と思ってると、リトバスのSSS6(なごみ文庫)を見つけたので、読むことに。

本屋の本棚から出そうとした時に、150㎝位の…中1(推定?)くらいの女の子が2冊の雑誌を持ってラノベのコーナーに入ってくる。
ちょっと恥ずかしかったが、取り出してる最中だったので、そのまま出して読み始める。
女の子は入ってくると、通り過ぎればいいものを、近くに来るとなごみ文庫の本を眺め始める。
ハウボウは眺めてる女の子が持っている雑誌を立ち読みしながら盗み見る。

・コンプティーク
・電撃MAGAZINE

持ってる雑誌でオタクということが一発で分かるラインナップ。

ちなみに、今月のコンプティークの裏表紙は18禁ゲームの宣伝という、10歳代前半の女の子が持っていていい雑誌でもない。

女の子は、ハウボウが読んでいたリトバスのSSS6を見つけると、棚から出し、コンプティークの上に置く。
1~5までもちゃんとあったのに、迷い無く6を取る女の子。

下線文はハウボウの心の中の声です。
絶望した!18禁ゲームが元ネタの小説を迷わず手に取る女の子に絶望した!
この子…その本の原作ゲームが18禁だってこと知ってるのか?
絶対この子18歳以下だよな…。
いや待て…親に頼まれてるのかもしれないぞ。
とりあえず、恥ずかしいけどちょっと声を掛けてみるか。


ハウボウ「あの…すみません」

女の子「(こっちを振り向きながら)っ!!

メッチャビビられてました。
まあ、見知らぬ男子中学生に声をかけられてビビらない子は居らんよな。

ハウボウ「あ…ごめん…ビビらせちゃって。1つ聞きたいんだけど、その持ってる雑誌と本って父親か誰かに頼まれたの?

女の子「いいえ…私のものですけど…。なにか?

まさかのカウンター!!

ハウボウ「……その…上に乗ってる小説の原作は何か知ってる?」

女の子「はい!(嬉しそうに)あなたも知ってるんですか?

そんな嬉しそうに言われても…。
この質問をしてる時点で、僕は知っていますと言ったようなもの。
とすると、今更知らないと言っても嘘つきのレッテルが貼られるだけ。
でも、「知ってる」と言うと、多分さらに機嫌を良くして掘り下げてくるだろうな…。


ハウボウ「知ってるよ。」

女の子「そうなんですか!(目をキラキラさせて嬉しそうに)私の同年代の子じゃ、1人として知らないんで、知ってる人が同じくらいの歳の人にいて嬉しいです。」

ハウボウ「君…何歳?」

女の子「14歳の中2です。」

歳は一緒だが、やっぱり年下だった。

ハウボウ「僕は14歳の中3。」

女の子「じゃあ、先輩ですね。ところで先輩は、『リトルバスターズ』をいつごろ知ったんですか?」

向こうからタイトルを出してくれたか。
……ここは本当のことを言うべきか…。
というか、なんで『エクスタシー』の方を聞かないんだろ?


一応書いておくと、彼女が持ってるのは『エクスタシー』の方が原作の小説です。

ハウボウ「…やったことあるの?原作ゲーム。」

女の子「はい!」

ハウボウ「『エクスタシー』の方?」

女の子「いいえ…無印の方です。」

良かった~年齢制限の無い方で。

……無印の…ほう?


女の子「『エクスタシー』の方はお父さんがやってるのを見てます。」

現況は父親か!

ハウボウ「そうなんだ…」

女の子「あっお父さんが来たんでさよならです。また会った時はゆっくりと『リトルバスターズ!』のことについて議論しましょう。」

そう言いながら現況のお父さんと一緒にレジへ行く女の子でした。

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